足の中指と薬指の裏あたりに、痛みやしびれを感じる「モートン病」。

整形外科では、痛み止めをもらうだけだったり、手術を勧められることもあります。

何をしても治らない

という方も多いですが、

モートン病になった原因

が判れば治せます。

モートン病の症状って?

モートン病の初期症状は

足の中指・薬指の間や、付根にかけての痛み

です。

モートン病で痛む場所

症状が進むと、痛みで歩くことが難しくなってしまう人がいるほどです。

また、足が焼けているように熱く感じるなどの「熱感」を訴える人もいます。

どこが痛いのか分からないほど、足全体が痛くなる「放散痛」を訴える人もいます。

モートン病になる原因は?

モートン病になる原因は?
モートン病の原因は

「足の中指と薬指付近にできる神経腫(しんけいしゅ)

です。

ただ、

なぜ、神経腫ができるか?は不明

とされていました。

ですが、2019年頃に、

神経腫ができる部分で、蹴りだすような歩き方をするから

と明らかになりました。

何科に行けばよい?

モートン病の症状が出た場合に、何科を受診すれば良いか?です。

まず、モートン病の症状のように足の指への痛みやしびれを感じた場合、まずは

整形外科を受診

しましょう。
整形外科
初診でレントゲン撮って保険適用で、3,000円~5,000円くらいです。

原因が骨にある場合は、整形外科で治る

骨の異常を確認
本当にモートン病かどうかは、整形外科(形成外科)で、診察してもらわないと判りません。

整形外科は、骨・筋肉・関節に関する疾患を中心に扱う医療機関です。

また、レントゲン(X線)検査や、MRI検査など詳しい検査を受けることで

「骨の異常」

が見つかりやすくなります。

骨に異常があった場合は、モートン病ではない可能性もあります。

「モートン病かどうか?」を確認するためにも、まずは整形外科へ行くのが正解です。

一般的な整体院や、整骨院では治らない

一般的な整体院では治らない

一般的な整体院では治らない

モートン病は、専門整体院なら治ります。

ですが、一般的な「整体院」では、知識不足で治らないケースが多いです。

柔道整復師という国家資格を持った方が施術する「整骨院」でも、モートン病を知らない方もおられます。

見当ちがいなテーピングやマッサージで、より悪化するケースもありますのでご注意ください。

治療内容は、電気治療・冷温罨法・超音波・手技療法などが中心に行われます。

が、それらは全て効果ない上に、保険適用ではありません。

通常より高額の料金が請求されます。

「モートン病の改善の実績が豊富かどうか?」を、まず確認の上、行くようにしてください。

モートン病に、カイロプラクティックは無駄

NG

モートン病をカイロプラクティックで治すことはできません。

カイロプラクティックは、骨格の歪みを手技療法により正しく調整するところです。

モートン病は、骨の異常ではないので骨の調整をしても意味がありません。

鍼灸院の治療は、モートン病では効果無し

NG

モートン病は、鍼灸院で治すことは無理です。

歩き方の問題なので、鍼灸治療では痛みや腫れを軽減するくらいです。

ほとんど自由診療で、料金だけ高くて治らないケースが多いのでご注意ください。

モートン病の専門整体院

Good
2019年にモートン病の治し方がハッキリしました。

そこから、モートン病を改善する専門整体院が出来ています。

モートン病の原因をしっかり把握し、適切な施術をしてくれる専門の整体院です。

モートン病の痛みが激しくなってきた方は、

モートン病の専門整体院

に行かれると良いです。

モートン病を治すには?

モートン病を治すためには、

痛む部分で蹴りだすような歩き方

を変える必要があります。

そして、もう一つ、

足の過剰回内

を解消する必要があります。

足の過剰回内とは、足裏のバランスを崩す症状

足の過剰回内とは、足首が、通常より内側に倒れて混んでいる症状です。

足の過剰回内

足の過剰回内

足の過剰回内が、モートン病を引き起こす流れ

足の過剰回内が、モートン病を引き起こす流れです。

  1. なんらかの原因で、足が過剰回内になる
  2. 足裏への体重のかかり方のバランスが崩れる
  3. 足の一部だけに体重が乗る
  4. 足先に体重が乗った状態で、蹴りだすような歩き方をする
  5. 歩く度に、痛みのある場所へダメージが加わる
  6. 痛む部分が炎症を起こし、神経腫が出来ていく
  7. モートン病になる

です。

足の薬指と中指の裏が痛い「モートン病」

過剰回内を解消し、蹴りだすような歩き方を変えるのが「ゆるかかと歩き」

モートン病を解消するために、足の過剰回内を解消し、蹴りだすような歩き方を変えるのが、

ゆるかかと歩き

です。

「ゆるかかと歩き」って何ですか?

「ゆるかかと歩き」をマスターして、自分で外反母趾を治しましょう。

「ゆるかかと歩き」

「ゆるかかと歩き」とは、最近発表されて、まだあまり知られていない

足・腰の不具合を自分で治せる歩き方

です。

2019年に、解説する本が出版されたばかり。

足・腰・ひざの痛みが消える ゆるかかと歩き

足・腰・ひざの痛みが消える ゆるかかと歩き [ 中島武志 ]

価格:1,320円
(2023/2/19 20:48時点)
感想(4件)

それ以来、もう

全国で1万人以上

が足の痛みを改善しています。

「ゆるかかと歩き」でどうやって治すの?

ゆるかかと歩き?

歩くだけで、
どうやって治すの?

ですが、本当に

体重の乗せ方を変えて歩くだけ

です。

癖がついた原因も解消する必要があります。

ただ、今の歩き方になったのは、

体に変なクセがついているから

です。

クセが付いた理由は、人によって違いますが、その原因は

足が過剰回内

足の過剰回内

足の過剰回内

です。

過剰回内が体のあちこちに悪い影響を与える

足の過剰回内は、体のあちこちに悪い影響を与えます。
足の過剰回内が引き起こす様々な体のバランス崩れ、痛み

様々な体の不具合をつくりだす足の過剰回内

これを解消しないと、足のトラブル、体の痛みは解消しません。

なので、まずは、

そのくせを見つけるところがスタート

です。

体のクセを見つけるのは、「姿勢分析」と「足圧測定」をやれば完璧

体のクセを見つけるには、

「姿勢分析」

をして、

体の偏った力の入れ方

を確認する必要があります。

姿勢分析

自分では気がつかないクセ

姿勢分析

姿勢分析で色々判ります

また、人によって

  • つま先側に力が入り過ぎている
  • 偏平足(土踏まずが無い)
  • 浮指

など、足の裏への体重の乗る部分、

「足圧」

が違います。

足圧を見ると、バランスが崩れがハッキリ確認できます。

人によって違う原因

「姿勢分析」と「足圧」を計測して

あなたに合った体の使い方

をしながら、

ゆるかかと歩き

をする必要があります。

正しいゆるかかと歩きで半年後に元のキレイな足が戻ってくる

歩き方を改善

歩き方を改善

正しいゆるかかと歩きをすれば、

  • 痛む外反母趾
  • 小指が曲がる内反小趾
  • モートン病
  • 中足骨骨頭部痛
  • 足底筋膜炎
  • 強剛母趾
  • ハンマートゥ

など足のトラブルが改善します。

痛みのひどさ、指の角度にもよりますが、だいたい

  • 痛みは1週間
  • 足の角度は半年

くらいで改善しています。

「姿勢分析」と「足圧測定」ってどこでやってもらえるの?

「姿勢分析」と「足圧測定」は、全国各地の

「ゆるかかと歩きの指導院」

でやってもらえます。

関西では、大阪の河内長野市、

南花台田辺整骨院・整体院 さん

が有名です。

全国で100人近くいるインストラクター(指導員)でも、

100人以上改善した実績

がないと認定されてない

マスター・インストラクター

です。
(2023/03/31 現在で全国で3人)

また、2022年11月末に、

累計700人の足改善

を達成されました。

また、他のゆるかかと歩き指導院でもダメだった足も改善されています。

確実に、

足の過剰回内と、蹴りだす歩き方

を改善させる

「ゆるかかと歩き」

を指導してもらえます。

本気で治したい人は、一度、

「姿勢分析」と「足圧測定」

に行ってみて下さい。

モートン病を治す「ゆるかかと歩き」を始める前に、まず「姿勢分析」と「足圧測定」を受けるにはこちら