「内反小趾でも履きやすいスニーカーを探している」
「ニューバランスのレディース・スニーカーなら内反小趾に合うの?」
「ニューバランスにも沢山のレディース・スニーカーがあるから、どれが良いか判らない・・・」

と悩んでいませんか。

内反小趾がある場合、単純に「幅広の靴を選べばよい」というわけではありません。

小指の付け根が靴に当たらないことはもちろん、足の形や歩き方、体重のかかり方まで考えてスニーカーを選ぶことが大切です。

内反小趾のスニーカー選びで気を付けるポイント

内反小趾の方がスニーカーを選ぶときは、次のポイントを確認してください。

  • 小指の付け根が靴に当たらない
  • つま先部分に小指を圧迫する余裕がある
  • 足幅だけでなく足長も合っている
  • 靴の中で足が前後に滑らない
  • かかとがしっかり固定される
  • 足指が自然に動かせる

特に注意したいのが、「幅広の靴なら内反小趾に良い」と考えてしまうことです。

幅が広すぎるスニーカーを履くと、靴の中で足が動き、歩くたびに小指側へ体重がかかる場合があります。

そのため、単に「4Eだから安心」ではなく、実際に履いたときに小指が圧迫されず、かかとが安定しているかを確認する必要があります。

そもそもニューバランスとはどんなスニーカーですか?

ニューバランス ロゴ

ニューバランスは、1906年にアメリカ・ボストンで誕生したブランドです。

創業当初はアーチサポートインソールや矯正靴を製造しており、足のフィット性を追求してきた歴史があります。

現在もランニングシューズやウォーキングシューズなど、さまざまな足幅や用途に対応するモデルを展開しています。

ニューバランスの大きな特徴は、デザインだけでなく「履き心地」や「フィット感」を重視していることです。

ウィメンズモデルでも、B、D、2Eなど複数のウイズが用意されている商品があります。

そのため、自分の足幅に合わせて選びやすい点が、ニューバランス レディースの魅力の一つです。

内反小趾におすすめのニューバランス レディースとは?

内反小趾の方がニューバランスを選ぶ場合、特に検討しやすいのが、足先にゆとりがあり、クッション性と安定性のバランスが取れたモデルです。

ニューバランス 880 レディース

880シリーズは、ウォーキングや日常の長時間使用を考えやすいモデルです。

足幅の選択肢があるモデルでは、自分の足に合わせて選びやすいのがメリットです。

小指の付け根が当たる場合は、サイズを大きくする前に、幅の違うモデルを試すことも重要です。

サイズだけを大きくすると、靴の中で足が前後に動きやすくなる場合があります。

内反小趾の方は、足長と足幅の両方を確認しましょう。

ニューバランス 1080 レディース

1080シリーズは、クッション性を重視したランニングシューズです。

足裏への衝撃が気になる方や、長時間歩く方には候補になります。

ただし、クッション性が高いからといって、すべての内反小趾に合うわけではありません。

小指側に体重が偏っている方は、実際の足圧や歩き方も確認する必要があります。

ニューバランス 574 レディース

574は、ニューバランスを代表する人気のライフスタイルモデルです。

デザイン性が高く、普段着にも合わせやすい点が魅力です。

「内反小趾だからおしゃれなスニーカーは履けない」と考えている方にも選択肢になります。

ただし、574でも足幅や足の形に合わなければ、小指に負担がかかることがあります。

必ず自分の足に合うサイズと幅を選びましょう。

内反小趾は「一生治らない」とは限りません

内反小趾について、一般的な整形外科では「変形した骨は元に戻らない」「手術以外では治らない」と説明されることがあります。

しかし、内反小趾の原因を「小指の骨だけの問題」と考えると、改善の可能性を見落とすことがあります。

内反小趾は、足の形だけでなく、姿勢や歩き方の影響を受けているケースもあります。

内反小趾が発生するメカニズム

内反小趾が起こる一因として、姿勢や身体の使い方にクセがあり、上半身の重心が左右どちらかに偏ることがあります。

そのズレを足裏で補おうとすると、小指側に過剰に体重がかかる状態になりやすくなります。

その状態で小指側を使って蹴り出す歩き方を続けると、足の外側に負担が集中します。

結果として中足骨の間が広がり、小指が親指側へ倒れる方向に力がかかり、内反小趾につながることがあります。

つまり、足だけを見るのではなく、姿勢と歩き方を含めて原因を確認することが重要です。

内反小趾の改善には姿勢と歩き方の確認が重要です

現在の内反小趾の改善では、単に小指を外側へ広げるだけではなく、小指側に体重が乗る姿勢と足の使い方になる原因を確認することが重要です。

そのためには、姿勢分析や足圧分析によって、実際に身体の重心がどこにあり、足裏のどの部分に体重がかかっているのかを確認します。

そのうえで、上半身の重心バランスを両足に均等に近づけ、小指側で蹴り出す歩き方を改善していくことが大切です。

マッサージやテーピングだけで内反小趾は治りますか?

マッサージ、足指体操、テーピング、矯正器具、骨の調整、インソールなどは、痛みや負担を一時的に軽減する目的では役立つ場合があります。

しかし、それだけで小指側に体重がかかる姿勢や歩き方が変わらなければ、根本的な原因が残ってしまいます。

内反小趾を改善するには、姿勢分析や足圧分析などによって、実際にどこへ体重がかかっているのかを確認し、そのうえで上半身の重心バランスと歩き方を改善することが重要です。

なお、痛みが短期間で軽減する人もいますが、改善の速度や足の形の変化には個人差があります。

「1週間で必ず痛みが消える」「半年で必ず元に戻る」と一律に断定することはできません。

姿勢と歩き方を確認するなら南花台田辺整骨院・整体院

南花台田辺整骨院・整体院さんの内観

大阪府河内長野市の南花台田辺整骨院・整体院では、姿勢や歩き方、足裏への体重のかかり方を確認し、「ゆるかかと歩き」を通じた歩行指導に取り組んでいます。

実際の口コミでは、歩行指導や姿勢改善によって外反母趾や足裏の痛み、腰・膝・股関節などの悩みが改善したという声が寄せられています。

また、奈良方面からの来院例や、大阪市内から時間をかけて通院した口コミも確認できます。

姿勢や歩き方を見直すことを重視している点が、一般的な足のケアとの大きな違いです。

大阪府内だけでなく、奈良県、兵庫県、和歌山県の那智勝浦、三重県名張市、京都府、滋賀県など、遠方から来院する方もいるほど、内反小趾や足の使い方に関する相談が寄せられています。

内反小趾を改善すればお気に入りのスニーカーも履ける

内反小趾で悩んでいる方は、まず「どの靴を履けば痛くないか」だけを考えるのではなく、「なぜ小指側に体重がかかっているのか」を確認することが大切です。

原因となる姿勢や歩き方を改善できれば、内反小趾を改善した後に、お気に入りのニューバランスやスニーカー、場合によってはパンプスなど、これまで諦めていた靴を楽しめる可能性もあります。

内反小趾の改善を目指すなら、まず足の状態を確認してください

「内反小趾だから、履ける靴が限られている」
「ニューバランスのレディースでも小指が痛い」
「幅広の靴を履いても改善しない」

という方は、靴選びだけではなく、姿勢と歩き方を確認してみてください。

南花台田辺整骨院・整体院では、内反小趾の原因を確認するための姿勢分析や足圧分析、歩行指導を行っています。

南花台田辺整骨院・整体院の口コミ・レビューを確認する

内反小趾を「一生付き合うしかない」と諦める前に、まずは自分の姿勢と足の使い方を確認してみてはいかがでしょうか。

※本記事は、内反小趾の改善を保証するものではありません。

強い痛み、急激な変形、外傷などがある場合は、まず医療機関を受診してください。