外反母趾を治すためにテーピングをしていると、

寝る時もテーピングした方がいいの?

と思うかもしれません。

答えは、

寝るときも、起きてるときでもテーピングしない方が良い

です。

「え?どういうこと?」ですが、外反母趾を本当に治したいなら、テーピングは逆効果の場合が多いです。

外反母趾はテーピングで治る?

外反母趾は、テーピングで

「足の形」を治すこと

は可能です。

でも、それは根本的に治ってるのでありません。

テーピングを止めると、再発します。

治らないのに、どうしてテーピングが広まってるの?

テーピングで外反母趾は根本的には治りません。

なのにどうして「〇〇式テーピング」などが広まっているのでしょうか?

それは、

足の形が変わるから

です。

足の形が変わるので「治った」と勘違いしやすいんですね。

ただテーピングを止めると、外反母趾に戻ってしまいます。

根本的な原因を正さないと、

いつまでもテーピング

をすることになります。

テーピングしないよりは、した方が良い?

「足の見た目だけでも変えたい」という場合はした方が良いですが、本当は

ちゃんと治すには邪魔

です。

テーピングで足を固めると、本来の足の動きが出来なくなります。

外反母趾の原因は

形が悪いこと

ではなく、

形を悪くする本当の原因があるから

です。

テーピングは、この本当の原因を治す邪魔になるので、やらない方がいいですね。

外反母趾がテーピングで治らないなら、どうしたら治る?