看護助手として働き始めたら、3日目で足の裏がズキズキ痛みだした方からのご質問です。

  • 立ったりするだけで足の裏がズキズキ痛む
  • 痛む場所は、足の裏の真ん中あたり
  • つま先立ちをすると、少し痛みが弱くなる

足裏が痛くなる原因は、何でしょうか?

足裏がズキズキ痛む原因は?足底筋膜炎?それとも?

今月(2022年01月)4日から看護助手として働き始めました。

まだ3日しか経っていないのですが、ものすごく足の裏が痛いです。

たったりするだけでもズキズキ?したような痛みがします。

足の裏の真ん中当たりがすごく痛いです。

つま先立ちしたりすると少し痛みが弱くなるんですが、足をつけるとまたすぐ痛くなります。

足疲れてない?とよく聞かれて足の裏めちゃくちゃ痛いですと伝えるとお風呂とかストレッチを勧められました。

あとは慣れかなとも言われました。

以前接客業などをやった時も足の裏がめちゃくちゃ痛くなりました。

立ち仕事となるとどうしても痛くなってしまいます。

足の裏痛いのは何かしらの原因があるのでしょうか?

どなたか詳しい方いましたら教えてください。

調べると足底筋膜炎?なのかな?とも思いますがあまり理解できてないです。

場所的に違う場合もあるらしいので・・・

足底筋膜炎は、かかとに痛み、つま先側が痛いのは中足骨骨頭部痛かも

足底腱膜炎(そくていけんまくえん)(足底筋膜炎)とは、「かかと」と「つま先」を結ぶ筋膜が炎症を起こしている状態です。

症状としては、

  • 起床時の歩き出し時に足の裏に痛みが生じる
  • しばらく歩いていると痛みがなくなる
  • 歩いているときに、足の裏の内側の縁に沿って、焼けるような痛みや刺すような痛みを感じる
  • 足の裏が突っ張っている感じがする
  • つま先立ちなどの時が痛い

ということが見られます。

つま先立ちしたりすると少し痛みが弱くなる

と言うことなので、足底筋膜炎ではない可能性も高いです。

「足の真ん中あたりが痛い」が、つま先辺りなら「中足骨骨頭部痛」の可能性

「足の真ん中あたりが痛い」がつま先側なら「中足骨骨頭部痛(ちゅうそっこつ こっとうぶつう)」の可能性もあります。

外反母趾で偏平足の場合は、「中足骨骨頭部痛」になりやすいです。

どうして、外反母趾なら中足骨骨頭部痛になりやすいの?

どうして、外反母趾なら、中足骨骨頭部痛になりやすいか?です。

外反母趾になる原因は、

  1. 何らかの原因で足が過剰回内になる(足の「かかと」から「つま先」が内側に倒れこむ)
  2. 足が内側に倒れこむので、足の内側に体重が集中して乗る
  3. 体重が乗った状態で親指付近で「蹴りだすような歩き方」をする
  4. グリっグリっと足の骨(中足骨)が広がる歩き方になるので、骨が広がる
  5. 外反母趾になる

という流れです。

この中の

「蹴りだすような歩き方」

の場所が、親指付近からずれて、つま先あたりになると、

中足骨骨頭部痛

になります。

「中足骨骨頭部痛」を治すにはどうしたら良いの?

中足骨骨頭部痛を治すには、

体重が一部にだけ乗ってしまう足の過剰回内の解消

と、

蹴りだすような歩き方の改善

をすれば良いです。

足の過剰回内と、歩き方を改善する方法が

ゆるかかと歩き

になります

「ゆるかかと歩き」って何ですか?

「ゆるかかと歩き」をマスターして、自分で外反母趾を治しましょう。

「ゆるかかと歩き」

「ゆるかかと歩き」とは、最近発表されて、まだあまり知られていない

足・腰の不具合を自分で治せる歩き方

です。

2019年に、解説する本が出版されたばかり。

「ゆるかかと歩き」で沢山の足のトラブルの改善事例が積み上がりました。

そして、そのやり方を広めるために本が出版されました。

それ以来、もう全国で1万人以上が足の痛みを改善しています。

「足・腰・ひざの痛みが消える ゆるかかと歩き」

足・腰・ひざの痛みが消える ゆるかかと歩き [ 中島武志 ]

価格:1,320円
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感想(3件)

「ゆるかかと歩き」でどうやって治すの?

「ゆるかかと歩き?歩くだけでどうやって治すの?」

ですが、本当に

体重の乗せ方を変えて歩くだけ

です。

ただ、今の歩き方になったのは、

体に変なクセがついているから

です。

なので、まずは、

そのくせを見つけるところがスタート

です。

体のクセを見つけるのは、「姿勢分析」と「足圧測定」をやれば完璧

体のクセを見つけるには、

「姿勢分析」

をして、

体の偏った力の入れ方

を確認する必要があります。

また、人によって

  • つま先側に力が入り過ぎている
  • 偏平足(土踏まずが無い)
  • 浮指

など、足の裏への体重の乗る部分、

「足圧」

が違います。

「姿勢分析」と「足圧」を計測して

あなたに合った体の使い方

をしながら、

ゆるかかと歩き

をする必要があります。

正しいゆるかかと歩きで半年後に元のキレイな足が戻ってくる

正しいゆるかかと歩きをすれば、

  • 痛む外反母趾
  • 小指が曲がる内反小趾
  • モートン病
  • 中足骨骨頭部痛
  • 強剛母趾
  • ハンマートゥ

など足のトラブルが改善します。

痛みのひどさ、指の角度にもよりますが、だいたい

  • 痛みは1週間
  • 足の角度は半年

くらいで改善しています。

「姿勢分析」と「足圧測定」ってどこでやってもらえるの?

「姿勢分析」と「足圧測定」は、全国各地の

「ゆるかかと歩きの指導院」

でやってもらえます。

関西では、大阪の河内長野市、

南花台田辺整骨院・整体院 さん

が有名です。

全国で100人近くいるインストラクター(指導員)でも、

外反母趾を100人以上改善した実績

がないと認定されてない

マスター・インストラクター

です。
(2023/01/20 現在で全国で3人)

また、2022年11月末に、

累計700人の足改善

を達成されました。

確実に、

足の過剰回内と、蹴りだす歩き方

を改善させる

「ゆるかかと歩き」

を指導してもらえます。

本気で治したい人は、一度、

「姿勢分析」と「足圧測定」

に行ってみて下さい。

足底筋膜炎の治療で、「ゆるかかと歩き」を始める前に、まず足圧測定と姿勢分析を受けるにはこちら